労働環境整備

就業規則策定、賃金体系の見直し、変形労働時間制の導入、36協定の届出、労働保険の適正加入、労働法の基礎知識や雇用のポイントを経営者にレクチャー。

人材育成

助成金を活用した「職業能力評価制度」「資格支援制度」「キャリアコンサルティング制度」を実施。その結果、国家資格である「とび1級技能士」を3名が取得。
現在、更に高度な国家資格である「2級建築施工管理技士」取得に向けて2名が挑戦中。

キャリアコンサルティング実施により、社員自身の過去の経験の棚卸しや未来のキャリアビジョンを考える機会となり、従業員の士気が上がった。

建設労働者確保育成助成金を活用し、外部研修に積極的に参加。従来、社員教育は先輩職人による現場での教育(OJT)のみだったが、外部研修(OFF-JT)を組み合わせることにより、効率的な技能習得が可能となった。入社時のきめ細かな研修制度の充実により、早期退職が減少。

採用力向上

安心安全な職場環境、体系的な人材育成制度を求人でアピールし、新規採用2名獲得。また、自社の社員の紹介入社3名。制度導入から2年9ヶ月、離職者0名。